アラサー男子がパラダイスシティー行ったから口コミするよ

2019年9月日本と韓国の国際関係が悪化。

日本人の女の子が髪を掴まれるという事件も発生し、多くの人が韓国への渡航を見送る形になった。

みんなが旅行しない供給過多状態であれば航空券の料金が下がりコスパよく旅行できるはず、そう考えた。

実際、航空券を見てみるとかなり安くなっていて直前で予約したのにも関わらず航空券は3万円を切った。

これは安い。

土日祝日の三連休にも関わらず航空券がほぼ最安値レベル。

親日国の台湾を選ばず、あえて韓国を選んでみた。

パラダイスシティが凄いらしい

ホテルを探していると仁川空港(インチョン)からシャトルバスで行ける程度の距離にシンガポールのマリーナベイサンズのようなリゾート一体型ホテルがあると聞いた。

大好きなホテルランキングTOP5に入るマリーナベイサンズ、それに近いホテルだと聞いたら興味しかわかない。

実際詳細を調べてみるとめちゃめちゃ広い上に大好きなカジノも入っているという素晴らしいホテルだということ気がついた。

ちょっと魅力を語ってみよう。

運営はあのセガサミー、ホテル内全てがエンターテイメント

2017年10月にリニューアルオープンという形で始まったパラダイスシティ、なんと運営はセガサミー。

どおりでホテル内全てがワクワクする感じがした。

まず、部屋がめちゃめちゃキレイ、カジノがある、スパがある、プールがある、ナイトクラブまであるという全てが揃ってる。

部屋はこんな感じ

これで下から2番めのグレードの部屋で一泊29800円程度、二泊で六万円くらいだった。

ベッドはふかふか、これだけで旅行に来た感がある。

少し歩くとパラダイスシティホテル内にコンビニがあって、そこでカップヌードル買って部屋でお湯を沸かし食べた。

韓国って乾麺文化らしくいろいろな商品があって中でも目に入ったのがカルボナーラチーズそば。

めっちゃ辛いけど美味しかった、日本のカップヌードルより麺の腰が強く、鍋に辛ラーメンぶち込んだりしてるくらいだからそれなりにガッツリ食べられる。

韓国でラーメンといえばインスタントラーメンのことだから、日本みたいなラーメン屋さんはない。

なんといってもカジノが広くて最高

ホテル内のカジノがめちゃめちゃ広い、マリーナベイサンズと同程度のサイズで一番嬉しいのがバカラの台がかなり多いこと。

僕が最も得意だから、単純に楽しいから、理由は色々あるがもはやこれだけでも良いくらいの施設がある。

当然だけど水やドリンクは飲み放題だし、カジノ内のカフェで夜食も食べることができる。

検索すると無料で食べれると結構ブログが出てくるんだけど、ここのカフェはあんまり美味しくなくて、全力でおすすめしない。

後述で詳しく書くけどおすすめは雲西駅までタクシーで移動して食べるのが正解。

グルメで脱線したが、パラダイスシティの良いところはライン友達登録すると7万ウォン無料で貰えるチケットがある。

これ単純に考えて全額掛けた場合ラッキーで当てれば14000円になるし、初心者のカジノ遊ぶ代金にはなるんじゃないかな。

ホテル内にあるプールがかなり楽しい

公式サイトから画像を拝借したけどこんな感じでめっちゃきれいで楽しい。

もはや韓国来てもここだけいたら全て完結するんじゃないかと思うレベル、インスタ映えするから女の子誘ってデートで来てもよし、男と来てるときはサウナへいって癒やされてもよし。

パラダイスシティへ行くときは水着必須。

パラダイスシティから10分程度で行ける雲西駅おすすめ

最初にいっておくとパラダイスシティ内で美味しいのは高単価のレストランだけ。

これは中国人の富裕層をターゲットにしてるから値段がめちゃめちゃ高い、軽く焼き肉なんて行けば日本円換算で2,3万ほどの費用がかかるようなお店ばかり。

僕はせっかく韓国へ来たからローカル感を味わいたく思っていた。

ただ、夜ご飯食べるためだけに仁川からソウルまでは時間が掛かりすぎるし、二泊三日という決められた時間効率の中では賢い選択ではない。

そう思いグーグル検索していると、なんと、仁川からタクシーで10分、駅で言えば2つほど離れたところに「雲西駅(ウンソ駅)」という小都市の存在にに気がついた。

パラダイスシティのコンシェルジュに聞いてみると、雲西にはローカルの韓国人が通うようなサムギョプサルやスンドゥブチゲのお店があるらしいとのことでいってみた。

結果から言えば、大正解。

サムギョプサルがめちゃめちゃうまい上にチャミスル、ビールを飲んで2人で50000ウォンくらい、日本円計算で5000円。

めっちゃ安い。

こんな選択肢を知ってしまったら、パラダイスシティでご飯を食べるなんてことはないんじゃないのかな。

雲西駅まで来て石焼キムチサムギョプサルを食べて欲しい。

お店はここ、わりと目立つ場所にあるんだけどここめちゃめちゃ美味い、サムギョプサルなら2種類選べるんだけど高い肉がおすすめ。

ランチタイムには地元の食堂っぽいお店でキンパを買って食べたし、仁川から行ける距離としてこの雲西、なかなか楽しめる街。

あんまり詰め込みすぎても疲れちゃうし、アラサー男子の韓国旅行パラダイスシティならこんな感じはありじゃないかな。

パラダイスシティ韓国旅行2泊3日プラン

今回過ごした僕のプランを紹介しよう。

グーグル検索してもあんまりプランまで書いてあるブログがなくて、初めて行くときにはモデルプランがやっぱりあったほうが良いと思ってる。

ある程度正解の決まった型に対して自分の趣味嗜好を落とし込んでアレンジしていくイメージ。

予算は全込10万円以内で十分楽しめる。

初日

  • 15時ホテル着
  • 館内散策
  • プールで泳ぐ
  • カジノプレイ
  • 雲西駅へ移動して夕飯
  • 帰ってきてカジノ
  • 疲れて爆睡

2日目

  • 起きてソウルへ
  • 明洞餃子で餃子とカルグクス
  • ライン公式ストアで記念撮影
  • 韓国コスメのお土産爆買
  • ピンス食べる
  • ユッケ通りでタコとユッケ食べる
  • 東大門でお買い物
  • パラダイスシティへ戻る
  • ディナーして就寝

3日目

  • 雲西駅でランチ
  • 帰ってラストカジノ
  • 17時の飛行機で日本へ帰国

こんな感じ。

カジノ思いっきり楽しむということでなければ、2日目の宿泊先はソウル方面にして夜遊びに変更してもいいと思う。

そういった娯楽に興味があんまりないのなら、パラダイスシティは1日あれば十分かもしれないと感じた。

変圧器は持っておいたほうが良い

パラダイスシティは部屋にUSBで充電できた箇所があったけど、変圧器を持っていったほうが良い。

Amazonで見ると世界のいろいろなところで使える変圧器があって、これ1つあるとなんかもうほんと便利。

コンセントが使えないとヘアアイロンが使えない。

2日目ソウルで食べて欲しい韓国グルメ

  • 明洞餃子
  • ユッケ通りのプチョンユッケ
  • ソルビンのピンス(かき氷)

明洞餃子

超有名でグルメ雑誌にもたくさん掲載されているんだけど、これは是非とも食べて欲しいんだ。

餃子とカルグクス(韓国のうどん的な)がめちゃめちゃ美味しい。

これほど肉を感じられる餃子は今まで食べたことなかったし、こんな優しい味のカルグクスも食べたことがなかった。

明洞にあって韓国ローカルの人も結構たくさんいて楽しかった。

ユッケ通り

ザ・インスタ映え

生きたタコがユッケの上に乗ってる。

動いてる。

かわいい。

日本じゃ食べれないからねユッケ。

これとチャミスルで昼飲みしてたら幸せ感じた。

ソルビン

女の子好きそうだけど男子でも美味しかったピンス(かき氷)。

練乳をつけて食べる黒糖きなこもちかき氷。

パラダイスシティの口コミ体験談の総括

感想はカジノパラダイス!

グルメメインならソウルで宿泊先を探す方が良いよ、僕のようにカジノメインでホテルからあんまり出ない人にはこれ以上ない環境だと思う。

日本から2時間半で行けて空港からも近い、例えるなら安くて近いマリーナベイサンズ、ご飯も雲西駅まで行けば美味しいローカル飯にありつける。

カジノ大好き、韓国料理大好き、移動嫌いなら僕にとっては本当にパラダイスだった。

帰りの免税店で戦利品としてサンローランのクラッチバッグを購入。

日本で購入するよりも75000円の商品が58000円くらいになってたから即買い、カジノで勝っていれば物凄い充実感を感じられると思う。

参考になったら嬉しい。以上。

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