カジノ収支プラス300万の僕がバカラ必勝法を考察してみた

僕はバカラが好きだ。

カジノへいけばバカラしかしない。

これまでシンガポール、韓国、バルセロナのカジノへ行った経験があるんだけど一番良かったのはシンガポールのマリーナベイサンズだった。

なんといってもバカラの台がめちゃめちゃ多いから、データによると107台近くあるらしい。

これまでの収支はプラスである。

バルセロナで酔った状態でプレイしたバカラで大負けしたことがあるものの、プラス300万円くらいなはず。

そんなバカラ中毒な僕が今回は魅力を伝えつつ、必勝法に迫ろうと思う。

バカラの簡単なルール説明

そもそもバカラがどんなルールかご存知だろうか。

簡単にいうと、「BANKER」と「PLAYER」の勝敗を予想するゲーム。

勝敗は2~3枚引くカードの合計の下一桁が、9の範囲内で9に近いほうが勝ち。

どっちが勝つか掛けるだけだから一見勝率1/2の運ゲーで、例えるならジャンケンで誰が勝つか掛けるようなルール自体はめちゃめちゃシンプル。

バカラの魅力

バカラをするとアドレナリンが出まくって時間を忘れてプレイしてしまう。

シンプルだからこそめちゃめちゃハマる要素があってとにかく時間を忘れる。

4泊5日でシンガポールに行ったときは3日間1日12時間カジノしてた。

観光といえばクソみたいな植物園をチラ見したくらいで飯、カジノ、スパ、飯みたいなむちゃくちゃ楽しい生活をした。

次どういう動きをするのか予想してお金を掛ける、これがとんでもなく面白い。

自分にとってお金はとても大事なもので自分の価値を対価に稼いでいるけど、そんな「お金」を賭け事に使って更に得るか、失うかの真剣勝負、これは言わば自分の勝ちを掛けてると同義。

漫画「賭け狂い」ではギャンブルの本質は狂気らしいけど、これを間違ってるとは僕も思わない。

バカラ必勝法なんて本当にあるのか

バカラで必ず勝つ方法があれば僕も知りたいが、あるとすればそれは限りなく勝率を高めて戦う方法だ。

なぜなら、未来に起きることは誰にも分からないのだ。

株でもそうだが、あのBNFだろうと相場に絶対的な自信はなかった。

あるのは期待値、確率だけ。

そういう前提で必勝法に近い方法に迫る。

カードカウンティング

要は出たカードを記録すること。

それによってこれから出るカード確率をを予想することができる。

出るカードが分かるのであれば期待値はかなり高まるのは言うまでもない。

しかし、実際カウンティングをすれば捕まる。

内容はバカラではなくブラックジャックだけどそういうテーマの映画もある。

「ラスベガスをぶっつぶせ」これシンプルに面白いから見てみるといいかもしれない。

もし、自分にSUITSマイクロス並みの瞬間記憶ができたら、カジノで生計を立てているかもしれない。

マーチンゲール法は必勝法と言われてる…

マーチンゲール法をご存知だろうか。

簡単に言えば、負けたら負けた金額の2倍を掛け続けるというギャンブル手法で、これは負けてもどこかで勝てば負け額を全額取り替えすことができるというもの。

資金100万円を用意して、そのうち10万円をバンカーに掛けたとする。

結果は負け。(総資金90万)

次の勝負は20万円。

これも結果は負け。(総資金70万)

次の勝負は40万円。

結果は勝ち。(総資金110万)

これで負けた額全額を取り返すことができる上にプラス10万円になった。

バカラにおいて5回連続で負ける確率は1/1024、キングボンビーでもついてなければだいたい勝てる可能性がある。

この手法はバカラにおいて負けない最強法と言われることが多く、歴史の中で色々研究されてきた。

僕は気になったのでAmazonでその真実を研究している本を見つけた。

それが「ギャンブル必勝法がホントに儲かるのかプログラミングで検証してみた」というもの。

バカラのルールに則って、プログラミングで確率を計算するというもの。

これが面白かった。

結果から言えば、バカラにおけるマーチンゲール法は完全無欠の手法ではないということが実証されていた。

数万回の検証してみると5回連続で負ける、つまり1/1024の確率で負けているケースが数回あり、資金ショートしていたのである。

マーチンゲール法の弱点は連続で負けると掛け金が一気に大きくなるところで、ビビって金額を少なくしたり、用意した資金以上のお金を超えやすい特徴があることだったりする。

1度に1万円掛けるような手法でも5回負ければ掛け額は一回で16万円、結構大きな金額。

更にマーチンゲール法は勝って元の金額にしようとしても勝った場合は倍率1の勝負なので2倍にするのには時間が掛かる手法。

どちらかといえば、負け額をするなくすることに焦点を当てているものなのでプラス何%かで終わるようなゲーム。

正直これじゃ物足りないw

僕の手法

バカラには上の図のようにバンカーとプレイヤーの勝負履歴が罫線として表示され、どちらが優勢なのか、どういう流れで勝敗が決まっているかを読む材料にすることができる。

右下の図が単純に1ゲーム1ゲームを表したもの、一番上の図は1回1回

期待値が高い局面でお金を掛けることが自分のお金を増やす鍵。

勝率などは特に関係なく期待値が高いところへ掛け続けることが大事。

上の勝率を見てゲームの流れを掴む

次は「BANKER」と「PLAYER」どちらが勝つかをゲームの流れから予想できるようになることがまず一番大事。

例えば、三回連続でバンカーが勝っている状態が2回続いている。ただ4回目でプレイヤーが勝っていたら、おそらく次はプレイヤーが勝つだろうと予想する。

裏でどんな引力が働いているかは全く分からないのだが、これで勝つことが非常に多い。

つまり、こういう予想できる局面こそ、期待値の高いお金を掛けるべき場所だ。

それまでは待つ。

条件が揃うまで我慢する。

これに尽きる。

実際この手法で300万くらい勝てた。

ポイント:勝てる局面が来るまで待つ!

このブログで数回登場しているハンターハンター幻影旅団団長、クロロ・ルシルフルもヒソカと戦う時に手札が揃うまで待つといっていた。

勝つ確率を1%でも高めてから勝負に挑むのは大事なこと。

ポーカーのプロも同じようなことを言っていた、勝てる相手の特徴が見えるまでプレイしないとか勝てる要素が見えるところで戦うということ、つまり自分の中で期待値が高い局面を見つけ出し戦っているということ。

これはバカラでも同様、つまり次の目を予想しやすい台選び、ゲームの流れを見つけ出し、適正金額掛ける。

以上からバカラで儲ける方法の真髄はここにあると僕は思う。

つまり、本来であれば50%50%を予想と確率で自分の掛ける方の確率を引き上げる。

「この局面でこういう流れの場合は勝てることが多い」

という予想があれば70%30%で戦うことができる、勝てる確率が高ければ高いほど良い。

ただ、もう1度いうが実際の勝率はあまり関係なく、大事なことは勝てる局面で掛け続けることだ。

あくまで期待値が大事。

カジノの勝ち金で何を買うべきか

カジノの賞金で買うべきものを考えてみた。

もちろん貯金という手もあるが、数十万円程度のお金を貯金したところでただ貯金が増えるだけ、せっかく海外に来ているんだし、普段できないことにお金を使うほうが生き金になる。

普通の人なら、

  • ブランド物
  • 夕食代
  • スパやエステ

シンガポールのマリーナベイサンズにはブランドショップもたくさんあるし、実際僕も勝ったお金でサンローランのシャツやルブタンのiPhoneケースを買ったりした。

まあそれなりに満足できるんだけど、どちらかといえばその国にしかないとかありえないくらいの金額を課金するレストランとかサービスに使う方が良いと思う。

なぜなら、人生経験を積めるから。

後から思い返す時残っているのは記憶と体験、話のネタにもなるし、それが結果的に自分の価値を高める。

まとめ:確率の高い局面で掛ける!

まとめれば僕の手法というのは勝つ確率が高いところで適正金額掛けるという、ものすごくシンプルになってしまった。

「いや、そんなの当たり前じゃん」という方もいるかもしれない。

しかし、実際の現場では頭では分かっていても実行できない人が物凄く多いのだ。

だから勝てない。

少し負けが続いたからといってビビって金額を少なめで掛けたり、勝負を待ちきれずに勝負の局面で掛けれていない。

  • 焦り
  • 恐怖心
  • 強欲

これらからなるべく自分を解き放ち、無心でプレイする感覚。

僕もまだまだだがこれからバカラをプレイする方は参考にしてみて欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です