観光で行ったイビザ島と最強ホテル「ウシュアイア」が天国過ぎた

バルセロナへ行ってから半年が経過した。

以前やりのこしたことを回収すべく一番楽しいと言われるオンシーズン、6月から8月に再度渡航しようと僕は心から誓っていた。

どれくらい行きたかったかと聞かれれば、食欲、性欲、睡眠欲、人間の三大欲求を超越したレベル。

もはや頭の中はそれしかなかった。

なんといってもスペイン、バルセロナの良かったところはご飯、お酒がめちゃめちゃうまい、わりと何でも合法、シーシャたくさん、夜遊び色々できるなどなど個人的にな好きなもので埋め尽くされていてほんとに大好きだ。

スペインに置いてきたままだった自分の気持を取りに行くべく、僕は暇な知り合いに連絡しメンバーを募りだした。

当初は観光目的でイビザ島に行ってみた

イビザ島と聞くと「パーティーアイランド」というイメージがあった。

Youtubeでバルセロナのことを視聴学習していると、関連動画にイビザ島が紹介されていた。

なんだこれめちゃめちゃ楽しそう…

もちろんイビザ島の名前を聞いたことはあったけど、実際の映像を見るのは初めてだったかもしれない。

旅好きの友人でも実際に行ったことがなかったからから直接話を聞くこともできなかった上に、グーグル検索を使っても思うような情報が出てくることがなかった。

理由を考えてみたけれど、そもそもイビザ島へ行く人が少ないこと、イビザ島へ行くような人はブログなんて書かないことが影響しているのではないか。

イビザ島の雰囲気を知るためにYouTubeを見たり、海外ブログを呼んだりしてどういうプランにするか調べたりした。

見つけてしまったこの世の楽園「ウシュアイア:イビザ」

ホテル決めに苦戦しながらトリップアドバイザーを見てみると、イビザ島ホテルラインキングトップ10に「ウシュアイアホテル」を見つけた。

レビューを読むと、

  • みんなウシュアイアに集まる
  • ホテルの真ん中がフェス会場になってる
  • 反対側にはイビザ島最大級クラブ「Hi」がある

料金を見てみると1泊8,9万円程度。

そもそも旅行で来ているのに中途半端にケチって得られる経験の機会損失をしたくないし、こういう時に使うために僕はお金を稼いでいる。

せっかくのイビザ島、もうこれは行くしかないと思った。

その名も「Anything can Happen Suits」。

Anything can Happen Suits?!さすがに困惑した、一体何が起きるんだろう…

イビザ到着前からワクワク、どんなけやばい部屋なのか楽しみすぎて眠れなくなった。

更に最強スイートへアップグレードしてみた

宿泊しようとすると、レセプションのところでアップセルがあった。

「今日ちょうどイベントがあって、この部屋にアップグレードするともっと楽しめるよ」という悪魔の囁き。

よくよく話を聞いたところ、ウシュアイアホテルは2棟に分かれており、中庭にパーティーがあるのが「Ushuaia hotel Club」、徒歩1分離れたところにある高層ホテルが「Ushuaia hotel Tower」。

当初泊まる予定だった「Anything can Happen Suits」はTOWERの方にあるからパーティーが遠目になるらしかった。

イビザ島へ行ったタイミングがベストだったらしく、あの世界的DJ、Martin GarrixがDJをするというのだ。

Martin Garrixは日本言うなら小室哲哉的と米津玄師を混ぜた感じ(いや、違うか)、言いたいことは若くして成功したカリスマDJで日本に来日するとなると、日本最大級フェスのフジロックでメインDJとかそんなレベルの超人気DJだ。

値段を聞いてみた結果、、、

「2泊で39万です。」

と言われた。

すかさず僕はこう続けた「お願いしますw」

クラブ楽しむなら「Ushuaia hotel Club」の棟で部屋を借りたほうがいい、TOWERホテルの方は近いけど少しだけ遠目になる。

イビザはパーティーメイン、「Ushuaia hotel Club」一択だ!!!

最強スイートはとにかく内装が半端ない

「Anything Happen Suits」は直訳で「何でも起きるスイート」、その名の通りめちゃめちゃだった。

部屋が特別広いわけではないけどパーティー好きな男性の心理を分かってる。

ベランダからめちゃめちゃ盛り上がってるパーティーを見れるし、部屋にお酒を持ち込んで最高の音楽を聞きながら楽しめる。

スイートの部屋には「The Super Hot Set」なる怪しげな箱が置いてあり、コンドーム5つ、猿ぐつわ、SMプレイ向けのアダルトグッズが敷き詰められてる。それをホテル側が提供しているのが凄い。

部屋の真ん中には小さいバスがあって酔ったりして飛び込めるようになってる。

とにかく宿泊期間中はアドレナリンが出っぱなしだったことを今でも僕は覚えている。

ウシュアイアはホテルがフェス会場

軽く上でも触れたけど、ウシュアイアが凄いことはホテルの中庭がフェス会場になっていることだ。

宿泊者以外もたくさん訪れて超有名DJが毎週来て会場を盛り上げる。

写真の通りほんとパリピ世界選手権という感じで日本のイベントとはまるで違う。

夏にULTRA JAPANとかS2Oとかいろいろなイベントがあると思うんだけど、あれが全てクソイベントに思えてくる。

耳に響く重低音、カラッと心地よい気候、美しい景観、アルコール、もう最高だ。

イビザ島はお酒が高い!

びっくりするのはお酒の高さだ。

ウシュアイアのイベント期間中に飲むお酒や「Hi」というクラブで飲むお酒は一杯20ユーロ、今日時点で日本円換算すると2380円!

レッドブルウォッカと5杯ほど飲んだんだけれど速攻で1万円ほど使ってしまった計算になる。

ちなみに高いのはイベント会場自体であって、外のスーパーとかで購入すれば全然安く買える。

会場内と外では10倍ほど物価が異なる。

余談だがバルセロナの地ビールで「Estrella Damm」というブランドがあるんだけど、僕はこれがめっちゃ好き。

スペインで食べる全てのものに合うビール、肉にも魚にもパエリアにも物凄い合う。味的にはSAPPOROビールの上位互換だと感じた。

ウシュアイアホテルを出て地元のスーパーを見つけたが、「Estrella Damm」が残念ながら売ってなかった。

仕方なくイエガーマイスターをボトルで3本、コロナ、ハイネケンを箱買いしてホテルに置いておいた。

イビザ島で観光ですべきこと

後続の日本人のためにイビザ島ですべきことを書いておく。

実際行ってみて感想など頂けると僕は凄い嬉しい。

  • ウシュアイアホテルへ泊まること
  • イビザ旧市街のレストラン「La Brasa」へ行くこと
  • フォルメンテーラへ行くこと
  • カフェ デル マールでサンセットを見ること
  • 高画質カメラを持って写真をとりまくること

思うにイビザ島の理想的な過ごし方としてはこれくらいでいいと思う。

一般的な旅行者だと、イビザ島には2泊か3泊だし、実際行ってみれば予定を詰めまくるようなせかせかした楽しみ方は合わない島だと感じると思う。

昼はゆっくり、夜はパーティー。こんな感じ。

女の子だったらもうちょっと旧市街での買い物やめちゃめちゃキレイな景色を見たり、レストラン回ってもいいかもしれない。

イビザ島で行ったほうがいいグルメやレストラン

これからイビザ島へ行く人にぜひとも行ってほしいグルメやレストランを紹介、まあでも観光本とかガイドブックに乗ってると思うけどそれでもやっぱり良かったとおもうところを掲載します。

La Brasa(ラ・ブラサ)

とっても美味しい。

ツルが巻き付いたお店の外観はまず雰囲気がめちゃめちゃ良くて、洋画のワンシーンを連想させる。

最初に出されるオニオンサワークリームが絶品でこれだけでパン無限にイケる。自家製サングリアもちょうどいい感じの甘さで更に食欲を唆る。

牛のカルパッチョ、イカスミコロッケ、マグロのステーキ、パエリアを頼んだ気がする。(※パエリアの量が異常に多いので要注意。)

夜は込むからお昼に行くことをおすすめする。

カフェデルマール

イビザ島でめちゃめちゃキレイな日没が見れると有名なカフェ。

食事するのなら予約していったほうがいいですが、景色見るだけなら別にいらないかなと思う。

結婚する予定は今のところないけれどいつか大事な人ができたのならぜひとも連れて行ってあげたい場所だと思ってる

色々なガイドブックにも乗ってるので、La Brasaとここは必須。

ウシュアイアホテルのモーニングビュッフェ

目の前は海、最高の環境で絶品ハムチーズトーストを食べることができるブッフェ。

注文すると鉄板を使って目の前で調理してくれるんだけど、使うバターの量が凄いの。

溶かしたバターの上に食パンとチーズを乗っけて、ハムを挟む、これ聞くと凄いシンプルだけど本当に美味しいのでぜひとも食べてほしい。

ちなみに予約しないで行くと一人50ユーロ。

この最強ハムチーズトーストと飲む薄めのコーヒー、値段以上の価値は全然あるのでウシュアイア宿泊するならばぜひとも行ってほしい。

まとめ:観光でイビザ島へ行くならウシュアイア一択

イビザ島へ行くことがあったらぜひともウシュアイアホテルに宿泊してほしい。

確かに他のホテルに比べたらちょっと高いかもしれない。

前から予約しても8万円とかは軽く掛かるし、イベント日だったらもっと高いかもしれない。

しかし、そこにはきっと値段よりも大事なものが見つかるはずだ。

2泊で39万円支払った僕はウシュアイアに課金したことを一ミリたりとも後悔していない。

 

 

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