Codbo4のバトロワ「blackout」が面白過ぎて家から出れなくなった

僕、実はかなりゲーム好きでコールオブデューティーをもう長年プレイしてる。

ハマったきっかけは今から5年前くらいだった記憶がある。当時物凄くお金に困っていた時代、歌舞伎町でホストしてる友達の家に数ヶ月居候してたことがあった。彼は同い年ながら人気ホストでびっくりするくらい稼いでて、彼が住む家は大きくて部屋のスペースが結構が余ってた。

その場所にニトリで購入した安い布団を敷かせてもらって寝泊まりした。彼とはもともと生活リズムが違ったんだけど、それ以上にゲームの騒音で寝れなかったのだ。鳴り響く銃声の原因となっていたゲームがBO2、2012年発売の人気FPS「コールオブデューティーブラックオプス2」(FPSゲームの超人気作)だった。

FPSはファーストパーソン・シューティングゲームの略で、わからない人は戦争ゲームって考えてもらえばいい。彼にやってみろと言われプレイしてみるとすぐに僕は物凄くハマった。

コールオブデューティーにドハマリした

チームデスマッチ形式で6対6のオンライン対戦、早く75回倒したほうの勝ちというシンプルなゲームなんだけど、シンプルだからこそ戦略が光る。使う武器の選定、エリアの立ち回り、敵を狙い打つエイム技術の強化、強ポジションの取り合いなどゲームを熱くするポイントは物凄く多い。

僕がこのゲームにハマったのは一見するとただの殺戮ゲームなのに、その中に頭を使いながら戦略を練ったり、仲間とボイスチャットで連携を取ったり、エイミングスキルを高めたり、銃を研究したりして敵を倒していく感覚が現実世界と同じように感じたから。

事実、自分が得意な武器を使い、勝てるポジションで戦う現実世界での立ち回りはこのゲームで学んだといってもいいくらい。間違いなくこの考え方が自分の年収を大きく高めていることは今、身をもって感じている。

最も重要なのは勝利への手札が揃うまでじっと我慢すること

神漫画「ハンターハンター」でもクロロが戦闘における考え方を話す箇所があって、勝てる条件が揃うまで待つと話している。

自分が降り立った場所から武器を探す中で確実に相手を仕留められる武器を探し出し、有利なポジション取りをした上で相手に勝負を挑む必要がある。

我慢できずに勝負をしたがると今でも大抵負けるし、初心者のほとんどが負けるのは単純にエイムスキルというよりも必要なカードが揃っていないのに戦いを挑み、想定を超えた敵の装備にカードが捌ききれず、結局負ける。これじゃあ、勝てない。

必ず勝てる条件が揃うまで待つこと!

めちゃめちゃハマってる「Black Out」

で、今ハマってるのがBO4、コールオブデューティーブラックオプス4の新しいゲームモード「Black Out」。

これが正直むちゃくちゃ面白い。荒野行動やPUBGなどのバトルロワイヤルシステムが採用されたゲームモードで、スマホでも流行ったので知ってる人も多いと思う。

簡単に説明すると、広いマップに全員敵同士の100人が降り立ち、時間経過とともにエリアが狭まり、殺し合うシステム。最終的に勝者は1人しか出ないので他99人は敗者になる。このゲームの魅力は何よりも緊張感で1度死んだらNG、その時点でゲーム終了でロビーに戻される。

チームデスマッチなど時間内で何度死んでもOKではなくため、死に対する緊張感が他のゲームとは段違い、最後の最後までみんな本気で戦う。

拾える武器の中から一番自分が使いやすいものを選んで索敵、有利なポジションを取って敵を撃ち殺す。これを何度も繰り返してやっと届くラスト10人以降の緊張感が半端なくて面白い。

最初は100人で降りたのに1分後には90人、5分後には60人くらいになり、そこから10分後には30人くらいになっていくから、時間経過する度にスリルが増していく。最後の10人くらいになる時には、マップもかなり狭くなっていてちょっとの行動が命取りになる。

  • 音を消す特殊能力を使われて後ろから撃ち殺される
  • 索敵しているところいきなりスナイパーライフルで頭を撃ち抜かれる
  • 建物に隠れていたところグレネードで爆撃される

このようにいつ死ぬかわからず、どんなに戦略を立てても運次第で殺されることも。逆に運が良くて最後まで接敵しないことも。戦略を立てたり、得意な武器を使ったり、強い武器を使うのは、勝つための必要条件で、十分条件にはなりえず、結局は運ということになる。

ほとんどのプレイヤーがこの必要条件を満たしておらず、単純にラストまで残ることができない。

つまり、必要なのは「実力」と「運」、これは現実世界でも一緒だ。

条件を揃えた上で優勝への運を手繰り寄せなければいけない。100人が各々自分の優勝のために行動するカオスでは「こうなったらこうなる」のような工学的な数式は一切通用せず、生存のために合理的な行動ができるかが求められる。

このゲームで強いのは最も操作スキルが高い人ではなく、最も強かな(したたか)な人。例えば、「漁夫る」という言葉がゲーム内であるが、目の前で2人が戦っているのを目撃したら勝負が着くまで岩陰で隠れて、体力が削られた段階で登場し勝者の1人を倒すというプレイ。

この戦法を使えば、自分よりも相手の方がスキルや武器の強さが上だとしても自分に勝機が出る。現実世界でもこういう戦いができる人間が強い。こういう人間性強く反映されるのゲームがBLACK OUT。

一度プレイしてみてはいかがだろうか。

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